水溶性と脂溶性ビタミン

脂溶性ビタミンは体にため込むことができます、がビタミンを体にため込みすぎるのも実はとても悪いことなのです。

0-10 - コピー例えばビタミンA。これは脂溶性ビタミンですが、欠乏すると成長不良や夜盲症などに罹ってしまいますが、取りすぎてしまうと激しい頭痛、下痢、めまいや鼻血などが頻発するようになってしまいます。

ですので、脂溶性ビタミンを体にため込もうとせず、毎日体に必要な量を摂取することが水溶性ビタミンと同じく大切なんだと思われます。

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さ て水溶性ビタミンの話に移りますが、水溶性ビタミンは先ほども述べたように体にため込むことができません。

また、水溶性という事からわかるように、水洗 い、加熱調理をしてしまうと水に溶けてビタミンが失われてしまい、野菜をいっぱい食べてるのに実はビタミンをほとんど取れていなかった!なんて事態につな がるのです。

水溶性ビタミンが欠乏してしまうとどうなる?

例えばビタミンCであった場合、壊血症という病気になったり、老化のスピードが一気に速まったりしてしまうのです。

ただ、この水溶性ビタミン、脂溶性ビタミンと違って過剰摂取しても体に残ることはありません。不必要な分の水溶性ビタミンは尿や汗などに溶けて、そのまま体から出て行ってしまうからです。

だからといって過剰摂取しすぎるのもおすすめはできませんけれど。

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