サジーは200種類以上の栄養素を持つ果実で、日本ではジュースで流通しています。

サジーという植物、果実について

サジーは生命力の強い植物です

サジーという名前を聞いたことがある方は、多くないと思います。

サジーはヨーロッパやアジアを中心に生息しています。日本では北海道の一部などにしか自生していません。なので私たち日本人にはなじみのない植物です。
そんな植物なのか、みていきましょう。

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サジーは真冬に果実をつける植物

サジーのなかでも、いちばん栄養価が高いといわれる「ビコアサジー」の原産地、内モンゴルの蛮漢山(ばんかんさん)は、標高の高い砂漠地帯。

真冬になると、植物は枯れてしまいますが、サジーはその砂地に生き続け、燃えるようなオレンジ色の実をつけます。
まるで山が燃えているようだと、地元の農家さんはいいます。

果実の大きさは5mmくらい。小豆のような大きさです。
そのオレンジ色の実は、冬を生き抜く動物たちの貴重な栄養になります。
さむくて、乾燥した土地に住む鳥や野生動物は、サジーの実を食べているから生き延びることができるのかもしれません。

まだ若いサジーの実。色は薄いオレンジ色です。

まだ若いサジーの実。色は薄いオレンジ色です。

サジーの鋭いトゲが、収穫の邪魔をする

サジーは漢字で「沙棘」と書きます。その文字のように、鋭いトゲが果実の周りに生えています。
サジーを食べる小動物には問題ないのですが、私たち人間にはやっかいなものです。

真冬の収穫の際には慎重にやらないと、トゲは鋭く、軽くシャツを突き抜けます。

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サジーのもつふしぎな力:まわりの植物を生かす力

サジーの根には、秘密があります。
ふつう植物は地面深く根を張っていくものが多いのですが、サジーの根は、横に横にと伸びていきます。
なぜなのかははっきり判りません。
しかし、砂漠の砂地を横に伸びていく根は、土地を安定させます。
まるで、自分の生きる場所が壊れないように守るかのように。

さらにサジーは、自分のまわりの環境を「植物にやさしい環境」にかえてゆくのです。

サジーの根には「放線菌」という種類の菌があります。
この放線菌は空気中から、植物が生きるために必要な「窒素」をとりこみ
その窒素を肥料に変えることができるのです。

自分の生きる場所を砂漠化から守り、栄養豊富な良い土地へ変えてゆく。

サジーにはそんな素敵な力があるのです。

 

サジーは砂漠を植物が生きていけるように変えてゆく

サジーは砂漠を植物が生きていけるように変えてゆく

サジーは果実以外も利用されています

サジーは捨てるところがないくらい、いろんな使い方をされています。
サジーの果実は、世界中で健康食品や化粧品の原料として利用されています。
サジーの種もまた、貴重なオイルを含んでいます。そのオイルはわたしたちにとって重要な栄養素、生活習慣病対策に必要なオメガ3という油分です。
サジーの葉は、直射日光に照らされています。強い紫外線に負けないように「抗酸化成分」を多く含んでおり、健康茶として利用されています。
サジーの枝は硬くて良質な薪になり、寒さから人を守っています。

 

 

 

 

 

サジーは大昔から、人間の生活にかかわってきました

サジーがこの地球に生まれたのは7000万年以上昔だといわれています。

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サジーは古典医学書の中に登場します

四部医典という大昔(8世紀(約1200年前)の医学にサジーは薬草として登場しています。
化学的な医薬品のない時代に、薬効を認められ、人々の暮らしに貢献してきたのでしょう。

ここではサジーの学術名「ヒッポフェア・ラムノイデス」で載ってます。

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大昔の医学書にサジーは「薬草」として紹介されています

 

サジーはアーユルヴェーダに選ばれています

アーユルヴェーダってご存知ですか?きっと「サジー」よりも有名かもしれません。

エステやコスメの美容業界でも、とくに植物の持つ良いところ、エネルギーにこだわった学問で、サジーは「免疫力を高める」植物として認められています。
この世界には何万種類もの植物があるなかで、79種類だけしか、認められていないのに、です。

サジーがアーユルヴェーダに認められた事実が載っています

サジーがアーユルヴェーダに認められた事実が載っています。

 

サジージュースとビタミン:微量でも生きていくのに必要

ビタミンの語源は「VITA」という言葉で、「生命」を意味すると聞きました。
三大栄養素に比べて必要量は少なくても、ビタミンは絶対に欠かすことのできない栄養素です。

私たち人間が必要とするビタミンは13種類で、それぞれ身体の機能を正常に働かせる作用があります。

そのほかにもビタミンとよく似た性質を持つ「ビタミン様物質」というものもあります。

ビタミンやその他の栄養成分は種類によって体内で働く場所が違います。
互いに助け合って作用するので、単体で摂取するよりも複数組み合わせて摂取するほうが有利だと言われています。

 

 

サジージュース に豊富に含まれているビタミンが、どんな時に必要かを見て見ましょう。

 

 

 

 

サジージュース:季節の変わり目に風邪をひきやすい人には?

寒い時期はもちろん、季節の変わり目は風邪をひきやすくなります。風邪対策にうってつけなのがサジージュースに多く含まれるビタミン AとC。
ビタミンAの前駆体「βカロテン」は喉や鼻の粘膜を強化します。
粘膜の役目は外からウイルスなどが入ってくるのを防ぐこと。粘膜が強ければより高い防御効果が得られます。

もし体内にウイルスが侵入してきても大丈夫。
サジージュースに多く含まれるビタミンCが立ちはだかります。

ビタミンCはウイルスを撃退する免疫のひとつ「白血球」の働きをパワーアップさせるので、ウイルスを撃退します。

風邪をひいた時、ひきそうな時、もちろんひく前もサジージュースでビタミンAとビタミンCの補給を忘れずに。

 

サジージュース:肩こりがひどいデスクワーカーには?

オフィスでパソコンに向かう時間が多いデスクワーカー。
ずっと同じ姿勢のままでいると血行が悪くなります。

血行不良は肩こりや頭痛、集中力の低下などを引き起こし、その結果仕事の効率が下がってきます。

小休止して体を動かすことが大切ですが、それと同じくらいサジージュースに含まれるビタミンEが有効です。
ビタミンEは血行不良を改善する働きがあり、伴って腰痛の改善などにも期待されます。

 

サジージュース:疲れがなかなか抜けない重だるさんには?

疲れやすい。疲れがなかなか取れない。休日はいつもダラダラしてしまう。
虚弱体質とまではいかなくても、なんだか体がスッキリとしない。
そんな方にはビタミンがとての重要です。

ビタミンAとCは抵抗力・免疫力を上げてくれるので病気に負けない体を作ってくれます。

実は「疲れが取れた!」という体験談が一番多いのがサジージュースなんです。
それは200種類以上の栄養素がバランスよく含まれているからというの大きな理由なんですが、中でも「アスパラギン酸」というアミノ酸の力によるものです。

疲労回復に効くアスパラギン酸は抽出されたものがエナジードリンクなどに使われていますが、サジーのアスパラギン酸は自然のまま、そのままです。しかも健康にいいとされている米酢の46倍もの含有量。

肉や魚を食べることも虚弱体質には必要なことですが、どうしても食べれない時はサジージュースだけでも!

サジージュース:痛い痛い口内炎にしょっちゅうなる人は?

食事が全然楽しくなくなる口内炎。
口の中だけでなく、舌の付け根や先っぽにもできやすい口内炎。
食べ方が下手で口の中を噛んでしまう人も、何もしてないのにポツポツとできる人も。
口内炎はビタミンB2不足が原因です。

レバー類や赤身のお肉、魚介類や乳製品に含まれているビタミンです。

普通に食べている気がしても、不足しているのです。
それは「揚げて」しまうと、とて出してしまうビタミンだからです。

加熱による損失を受けないように食べるのが理想的ですが、サジージュースを飲み続けることでもカバーできます。

 

 

サジージュース:臭いかも?体臭が気になる人は?

朝起きたら枕が臭い!

隣に立った人がシブい顔をしてる。
もしかして?臭い?

加齢臭などの体臭の原因となるのが皮脂の酸化。
酸化の原因は活性酸素というもの。

活性酸素のはたらきを抑える「抗酸化成分」を私たちは生まれながらにして持ってますが、年齢を重ねるとともに減ってきます。

加齢臭の原因、酸化した皮脂をカバーできなくなるのです。
でもご安心を!サジージュースにたっぷり含まれたビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、などの抗酸化成分が加齢ダメージを回復してくれます。

サジージュースの抗酸化力はトップクラス!
エイジングケアにも人気がある理由です。

 

 

サジージュースはビタミンの宝庫

サジーが自生する地域では昔から「薬箱」と呼ばれていたサジー。
様々な栄養素がたっぷり入ったサジーの果実はまさに、地球の贈り物です。

私たちのすむ日本にはあまり栄養価の高いサジーがありません。
果物を食べる代わりに、果実を裏ごしした濃厚なピューレであるサジージュースを飲んで、いろんな体のトラブルをスッキリ解決させましょう!

 

 

 

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